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はじめに|薬局で役立つコミュニケーションツール 1/6

服薬指導|外国人対応|指差しツール|薬剤師|医療事務|日本語字幕あり|約5分間

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早速ですがクイズに挑戦してみましょう! 問題1 次の言葉を英語ではなんと言いますか? ① 体温計 ② 薬剤携行証明書 ③ 市販薬 問題2 次の文章は英語でどのように言うのでしょうか? ① 問診票の記入をお願いします。 ② 風邪薬はこちらにおいてあります。 ③ 処方内容によっては順番が前後する場合があります。 近年、日本の薬局や病院では外国人の顧客にも適切に対応すべく、さまざま取り組みが行われています。例えば、服薬方法を記載した説明書は日本語以外に英語や中国語など多言語に対応しているケースも増えています。 あなたが勤務する薬局や病院では外国人客に適切に対応するための準備は整っていますか?まだ十分な準備ができていない場合は、ぜひこのレッスンを参考に準備を整えていきましょう。 今回のレッスンでは、外国人のお客様の対応に備え、事前に用意しておくと便利なツール(指差し会話帳、薬剤携行証明書のテンプレなど)とその具体例を紹介します。薬の効果や用法用量の説明はもちろん、来店目的の把握や会計時のやりとりなど、英語を流暢に話せなくても、できる限り適切に外国人客に対応したいとあなたが思った時に役立つレッスンになっています。 クイッククイズの答えは、レッスンのなかで登場します。 クイズに答えられなかったという方は、今回のレッスンを介して、英語でスムーズに服薬指導できるようになりましょう。 <薬局で役立つ英語のコミュニケーションツール|レッスン概要> 対象英語レベル:初級者以上 対象職種:薬剤師、医師、看護師、医療事務(調剤薬局事務) 講座項目: 1.はじめに *今ここ* 2.レクチャー  2-1.来店時の接客  2-2.服薬指導  2-3.費用の支払い  2-4.その他 3.演習問題 - まとめ この回では「薬局で役立つコミュニケーションツール」の概要を紹介しています。こちらの動画をもとに、興味のあるレクチャーや演習を選んで挑戦してみましょう。
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